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試作少量生産)について
旋盤・ボール盤などで可能な領域は4〜18mm(外形)です。NC旋盤との組み合わせではこの限りではありません。ねじ切りの寸法は12φまで可能です。ボール盤の場合20φまでねじ切りは可能です。
加工には図面か現物が必要です。無理な場合はできるだけ詳細をお伝えください。精度は100分の5〜10くらいです。曲面は2R〜6R位までが可能です。


熟練職人による加工の注文の場合、材料費が最低3000〜5000円かかるため、1個でも20個でも試作の単価となってしまいます。製品の全長にもよりますが40個以上ですと量産(格安)の単価となります。材質は真鍮・アルミです。
 
主要機械種類 メーカー名 仕様・特徴 導入年月
フライス 2台 1990年
ボール盤 2台 1989年
ペンチレース 8台 1990年
タッピング 1台 1988年
タッピング 1台 1988年

現在、森村精工では、クライスラー・BMWなどの大手自動車メーカーの部品を製造しています。左記の写真はその一部です。製造過程は、少量では旋盤・ボール盤などでの職人ワザで製作し、量産では一次加工をNC旋盤で行っています。また研磨・メッキ・塗装などの表面処理を提携業者と深く連携して行っています。
接着・傷検査などの品質管理工程もあり、不良率を抑えています。新製品のための試作も柔軟に行えております。

旋盤などの写真(10数台)